アイヌ語や地形で知る沿岸部の地名ツアー

クラウドファンディングのご支援を受けて、今年度初めて開催する「3.11オモイデツアー(番外編)」。

今回は、地名、地形、古地図を絡ませた初の試みで、明治時代に測量された地図をもとに、クルマで移動しながら宮城県地名研究会会長の太宰さんの地名解説を現地で伺うというライブ感たっぷりのツアーに仕上がりました!

午後からは「スリバリ学会」の皆川さん&参加者の皆さん、木村浩二さんとも合流するという豪華版。コースや時間配分などを調整し、できれば今年度内に公募有償型としてもう一度実施してみたいと思っています。

太宰さん、木村さん、スリバチ学会さん、荒浜再生を願う会さんと3.11オモイデツアーとのスペシャルコラボ!参加者数30名、おかげさまで楽しい一日になりました。ありがとうございました!

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