「祈りの祭り100年前の仙臺七夕をつくり愉しむ」ワークショップ

もともと“祈りの祭り”である七夕まつり。
心を込めて作られた五色の短冊や吹き流しなどの飾りが、笹竹に結ばれ、風にさやぐ。この姿こそ仙台七夕まつりの原風景であり、大正時代~昭和初期に発行された絵はがきには、大きく様変わりする前の市井の素朴な星祭りの風情を感じとることができます。

今回は、大正~昭和初期の珍しい絵はがきをご覧いただき、仙台固有の七つ飾りの意味や飾りの変遷など、仙台に400余年間続く伝統の祭りを楽しむためのワークショップを開催します。
また、ワークショップで作っていただいた七夕飾りはひとつにまとめ、仙台七夕まつり本番の8月6~8日の期間中、一番町四丁目商店街に飾る予定です。8月6日朝、一番町四丁目商店街に七夕飾りを持参し飾るところも見学できますし、8月8日夜七夕飾り下ろし作業への参加も可能です。
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◆スケジュール(できれば2日間参加)
①七夕を知る会/7月21日(19:00~20:30)
大正、昭和時代の七夕の写真やポスターを見ながら仙台七夕まつりの変遷を知るワークショップ。
②七夕を作る会/7月28日(18:30~20:30)
七つ飾り(七夕飾り)を実際に作るワークショップ。
◆参加費/無料
◆募集人数/10名程度
◆会場/TRACK(トラック) 980-0804 仙台市青葉区大町2-3-22 第5菊水ビル3F
◆申込み・問合せ先/info@sendai-city.net(佐藤)
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「東北リサーチとアートセンター(通称TRAC)」は、仙台や東北の歴史・資源・課題などを調べ、アートや表現につなげる活動と交流のための拠点です。せんだいメディアテークが地域で展開するアートプロジェクト「アートノード」事業の一環として、運営パートナー「やわらかな土から」とともに展開しています。
「やわらかな土から」構成団体:一般社団法人NOOK、NPO法人エイブル・アート・ジャパン、3.11オモイデアーカイブ

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