食べ物から3.11を振り返り、知る「3月12日はじまりのごはん」

3.11オモイデアーカイブに提供していただいた震災後の写真をもとに、食べ物から当時の暮らしを知る、振り返る「3月12日はじまりのごはん」。今年もせんだいメディアテーク「星空と路」で3月11日から展示されます。



付せんに書き込まれたコメントです↓


・君っ うまそうに食べるネ!↓
・町内会でのたきだし、いろいろな野菜が入っていて何味かもわからない料理だったけれど、温かいものを口に入れることが幸せだった。
・寒くて家に帰ってもずっとコートを着ていたことを思い出しました。夜が長かった。暖かい部屋で眠りたかったなぁ。
・これからのことを考えると不安で不安でしょうがなく食欲どころじゃなかった。でも生きていくためにとにかく食べなきゃと口に無理矢理押しこんだのを思い出す。
・食べると少し元気がでた。
・「はじまりのごはん」という言葉が頭の中でぐるっとまわって「おわりのごはん」のことについて考えてしまいます。
・食べることは生きる事
・台所の食器棚が倒れて冷蔵庫の所まで行けず… 3・11は何も食べられなかった。2日目。知人から冷凍食品の自然解凍したピラフをそのまま食べた。

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