「もやい九州」のみなさまが来仙

10月22日(金)、「もやい九州」のご一行様6名をお迎えして、今年も沿岸部をご案内してきました。

震災後から長くお付き合いをさせていただいている「もやい九州」のみなさま。ちなみに「もやい」とは、「一緒に」「共有する」などの意味があります。

久しぶりにお会いする方も、はじめましての方も、まずは名取市閖上へ。「かわまちてらす閖上」でいまが旬のはらこ飯をいただきました。
次に、岩沼市の「千年希望の丘」へ。東日本大震災の津波により人が住めなくなった土地を活用し、6つの公園と園路が整備されています。避難丘に登ると、海と仙台空港がすぐ近くなのがわかります。
閖上へ戻り、日和山へ。ここから見える風景もずいぶん変わったなぁと、昔仙台に住んでいらした方が仰っていたのが印象的でした。
かさ上げ道路を、閖上から荒浜、そして蒲生へと向かいます。ただ車で走っている分には、いまでは震災の痕跡を見つけるのは難しいかもしれません。でも、そこここに残るもの、そして新しくできたものを今後もお伝えしていかなくては、と感じました。
最後に、仙台市宮城野区の蒲生へ。以前お連れしたときとはすっかり風景が変わった日和山に、参加者の方の目にはどう映ったでしょう。

短い時間ではありましたが、ご一緒したみなさま、ありがとうございました。
ぜひまた来年も、仙台へお立ち寄りくださいませ。

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