「窓のうちがわ~非日常のつまびらかな日々」

自然の脅威にさらされた2011年3月。
余震が続き、電気も灯かず真っ暗な夜でも、家の中はロウソクの灯火でやんわりと明るく、家族と過ごす窓のうちがわには安心感がありました。
非日常が日常となった日々の暮らしや子どもを見つめる親のまなざし、子どもの姿など、家族を写した写真から当時の市民生活を見つめ直します。
こちらもせんだいメディアテークで3月11日から始まる「星空と路」で初展示されます。

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