きょうは市バスに乗って、蒲生へ

9月24日、ついに「蒲生(がもう)」に市バスが走りました!

昨年12月、市バスを貸し切って荒浜を訪れた「3.11オモイデツアー」。その当時から「次は蒲生へ!」の声が多く上がり、ついに念願の蒲生へ、1日限りの路線バスが復活しました。
仙台駅東口から蒲生・舟要の館まで向かう今回のツアー。さわやかな秋晴れのもと、蒲生に74名のたくさんの笑顔が溢れました!

地元中野ふるさとYAMA学校の皆さんと、日本一低い標高3,000ミリメートルの「日和山」登山や、生き物の宝庫「蒲生干潟」を歩きました。昔の懐かしい蒲生の写真を見ながらの「オモイデ語り会」、そして蒲生の「まち歩き」さらに「ヨシ投げ世界選手権」まで、盛り沢山の1日でした。

12月に荒浜に市バスが来たとき、蒲生のみなさんは「おまかない」(かつてより地元に息づいてきた文化で、今回はお昼の汁物を作っていただきました。)を快く引き受けてくれました。今回はその逆で、蒲生の方にはバスに搭乗してもらい、荒浜の方がお手伝いをしてくれました。

舟要の館の主・笹谷さん、偽バス停を制作している佐竹さんはじめ、中野ふるさとYAMA学校さん、蒲生を守る会さん、蒲生のまちづくりを考える会さん、高砂市民センターさん、荒浜再生を願う会さん、仙台市交通局さん、そしてクラウドファンディングでご支援いただいた全国のみなさま、3.11オモイデツアースタッフのみなさん、多くのみなさまのお力添えがあっての「3.11オモイデツアー」〜きょうは市バスに乗って、蒲生へ〜 でした。心より感謝申し上げます。