「窓のうちがわ~非日常のつまびらかな日々」
自然の脅威にさらされた2011年3月。余震が続き、電気も灯かず真っ暗な夜でも、家の中はロウソクの灯火でやんわりと明るく、家族と過ごす窓のうちがわには安心感がありました。非日常が日常となった日々の暮らしや子どもを見つめる親のまなざし、子どもの姿など、家族を写した写真から当時の市民...
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自然の脅威にさらされた2011年3月。余震が続き、電気も灯かず真っ暗な夜でも、家の中はロウソクの灯火でやんわりと明るく、家族と過ごす窓のうちがわには安心感がありました。非日常が日常となった日々の暮らしや子どもを見つめる親のまなざし、子どもの姿など、家族を写した写真から当時の市民...
市民が撮った東日本大震災の「食」にまつわる写真をもとに、来場者と震災後の暮らしを振り返る催し「3月12日はじまりのごはん」。その続編となる「3月12日はじまりのごはん<二膳目>」は、“なぜその写真を撮影したのか”といういきさつを通し、当時感じた感謝や違和感など、写真...
3.11オモイデアーカイブに提供していただいた震災後の写真をもとに、食べ物から当時の暮らしを知る、振り返る「3月12日はじまりのごはん」。今年もせんだいメディアテーク「星空と路」で3月11日から展示されます。付せんに書き込まれたコメントです↓ ・君っ うまそうに食...
富山市ご出身の志麻克史さんの発案で始まった石川・富山に宮城の“こえ”を届ける「北陸復興応援幕」が完成しました。1ヶ月ちょっとで能登半島地震の発生から1年。多くの皆さんに宮城の“こえ”が届きますようにー。
滋賀、京都、富山で「3.11キヲクのキロク」パネル展を自主開催していただいた富山市ご出身の 志麻克史さんが、今年1月能登半島地震で被災した方々に東北の“こえ”を届けようと「北陸復興応援幕」を作成されました。3.11オモイデアーカイブも石川、富山にメッセージを伝えるこの取り組みを...
今年も、せんだいメディアテーク「星空と路—3がつ11にちをわすれないために—(2024)」が開催されます。 3がつ11にちをわすれないためにセンター(略称:わすれン!)と3.11オモイデアーカイブによる協働企画「3月12日はじまりのごはんーいつ、どこで、なにたべた?ー」が...
「3.11東日本大震災 宮城の記録、ミヤギのキヲク」 日時/2024年3月20日~26日会場/富山市ガラス美術館 5F ギャラリー1 住所/〒930-0062 富山県富山市西町5−1 電話/076-461-3100主催/志麻克史さん 志麻 克史さんから「出身地の富...
まもなく東日本大震災から13年となりますが、3.11オモイデアーカイブとして携わる展示についてお知らせです。 「3.11東日本大震災パネル展 市民が撮った『3.11』」 日時/2024年2月27日(火)~3月3日(日)会場/京都写真美術館 ギャラリージャパネスク 2...
せんだい3.11メモリアル交流館で開催されていた、「せんだい3.11メモリアル交流館」と、せんだいメディアテークの「3がつ11にちをわすれないためにセンター(通称・わすれン!)」とのコラボ企画「企画展 わたしたちの3.11」終了しました。 2Fでは、わすれン!と3.11オ...
せんだい3.11メモリアル交流館で「企画展 わたしたちの3.11」が開催中です。 「せんだい3.11メモリアル交流館」と、せんだいメディアテークの「3がつ11にちをわすれないためにセンター(通称・わすれン!)」とのコラボ企画です。 2Fでは、わすれン!と3.11...