4年ぶりに「おらほのアルバム」が帰ってきます!

せんだい3.11メモリアル交流館との共同企画「おらほのアルバム パート2 〜縁側で見るまちのオモイデ写真」が10月11日(日)よりスタート!

この4年間の間に集められた沿岸部の写真たちを地域毎に展示。会場には、小さな公園のようなベンチを置き、写真を眺めながら思い出したり、集う人たちと語り合ったりできる居場所があります。

せんだい3.11メモリアル交流館(地下鉄東西線荒井駅舎内)2階展示室で、10:00〜17:00まで。会期は2027年2月11日までのロングラン企画です。入場無料。ぜひ、お立ち寄りください。

企画展「おらほのアルバム パート2 ― 縁側で見るまちのオモイデ写真―」
期間:2026年10月11日(日)~2027年2月11日(木・祝)
場所:せんだい3.11メモリアル交流館 2階展示室
時間:10:00~17:00
※毎月11日は19:00まで延長開館
休館日:毎週月曜日・祝休日の翌日、年末年始2026年12月28日(月)~2027年1月4日(月)
入場無料

詳しくはコチラからご覧ください。

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せんだい3.11メモリアル交流館では、2022年の企画展「おらほのアルバム~縁側で見るまちのオモイデ写真」をきっかけに、仙台市沿岸部の震災前の写真を集め、ミニ企画展や座談会、地域イベントなどをとおして、思い出や記憶を伝えてきました。

今回の「おらほのアルバム パート2」では、これまでに集まった写真をあらためてご紹介します。会場には、まちかどの小さな公園のように、ふらりと立ち寄り、思い思いに腰をかけて、写真を眺めたり、人と語らったりできる居場所があります。

写真の風景や人を手がかりに、かつての沿岸部の暮らしに思いを馳せてみる。そして、過去と現在を重ねながら、これからのまちを考えてみる。

「おらほ」=「私たち」のアルバムに、あなたの記憶も加えてみませんか。

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